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このページは、盆栽・苔、盆栽につながる事をさまざまな観点から学んでいくページです。盆栽につながる事柄や盆栽・苔のまめ知識を学んで行きましょう!
No.21 葉っぱに黒い斑点
No.20 松の肥料と管理
No.19 葉刈り
No.18 来年も花を咲かせたい!
No.17 真柏(シンパク)のお手入れ
No.16 水苔でマルチング
No.15 葉先が枯れていくのはなぜ?
No.14 水石とミニ盆栽
No.13 接ぎ木について
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No.10 アブラムシの除去
No.9 苔の増やし方
No.8 花がら摘みと古葉取り
No.7 盆栽の根きりと剪定
No.6 盆栽の樹種と植え替え時期
No.5 盆栽の維持管理
No.4 盆栽を植える土
No.3 盆栽を植える位置
No.2 盆栽の部分名称
No.1 現代の盆栽とは?
No.7 苗採取 vol.02
No.6 園芸高校で学ぶ vol.02
No.5 園芸高校で学ぶ vol.01
No.4 新芽の管理
No.3 挿し木
No.2 種蒔き
No.1 種ひろい
No.1 種ひろい
09.03.12
昨年の秋、盆栽教室の後、T先生と一緒に近くの神社に樹木の種をひろいにいきました。
この時期たくさんの草木達は種を落とし、冬を待ちます。
けやき、もみじ、かえで・菩提樹(ぼだいじゅ)などなど普段気にしていなかった地面を意識してみると、様々な形の種が落葉にまじってころがっていました。
葉っぱをよけながら種を拾っていると、今まで見た事の無いカタチの種にも出会いました。木々も子孫を残すためにいろいろなカタチに進化してきたようです。すごいですね!
T先生は、毎年種をひろい苗を育てるそうです。
今年もそろそろ種を植える時期がやってきました。
冬の間眠っていた種は果たして芽を出してくれるでしょうか?
『
種の保存方法
』
種も冬の寒さをこえなければ芽がでないそうです。
冬を寒さを感じそこから春の暖かさで芽をだします。
保存方法は、まず、冬の間は乾燥しないように、種を湿らせ冷蔵庫に保管します。(野菜室が良いでしょう。)
※暖かい室内に置いたままだと種は芽を出さないそうです。
種たちもちゃんと季節を感じ春を待つんですね。
ここで、今回収穫した種をご紹介!
かえでの種。
葉の形が蛙の手に似ているのでかえでと言うそうです。
もみじの種。
羽のようなカタチがとてもかわいいですね。
菩提樹の種。
都内ではなかなか見れない貴重な種だそうです。竹とんぼみたい。
どんぐり。
ちいさなどんぐりから小太りのどんぐりまで、たくさん拾えました。
葉のさきにたくさんのまるい種がついていてかわいいですね。
種から育てる面白さも盆栽の楽しみにつながっていきますね。
次回は、種蒔きをご報告します。
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