今回は葉刈りについてお勉強しましょう。

春の芽吹きから夏にかけてどんどん緑が茂ってきますが、うちのケヤキさんは、大きい葉っぱが目立ってぼさぼさ。
大きい葉っぱは元気で良いんだけど、よく見るミニ盆栽ってみんな葉っぱが小さくてかっこいいな〜。
と、思って話を聞くと、みんなこの時期葉刈りをするそうです。
なるほど〜。
【葉刈りとは?】
・春に出た新芽を摘み取るのが芽摘みだが、その後に固まってきた葉を、葉柄を残して刈り取る技法。
雑木盆栽、特に葉もの作りにおいて非常に重要な作業。- Weblio辞書より
・葉っぱの大きさを小さくする
・小枝を増やす
・枝の太さの均一化、細い枝を維持
【葉刈り方法】
 
ケヤキの葉は一枚一枚手で引き抜いていきます。他の雑木(もみじ、楓、ソロ、ブナなど)は、次の芽を撮ってしまわないように一枚一枚ハサミで刈り取りますが、ケヤキは、次の芽が葉柄の脇にあって引っ張っても次の芽がとれないので、手で引っ張っても大丈夫です。
夏にもいろいろやる仕事は沢山ありますね。
素敵に育てるために、根気のいる作業ですががんばりましょう♪
葉刈りや剪定について春嘉さんからアドバイスを頂きました。
『この季節は成長期ですから、小まめな剪定で木姿を維持しないといけませんね。特に樹勢の強い樹種に関しては、葉刈りなども有効です。ただ、小さな盆栽に関しては、苛め過ぎも冬季の枝枯れなどに繋がります。また、木を太らせる為の培養中のものは、徒長枝を遊ばせておくことも必要ですね。』
春嘉さんのブログでは、盆栽についてのいろいろな事を学ぶ事ができます。春嘉さんアドバイスありがとうございました。
是非皆さんもご覧下さい♪
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